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企業情報

会社名 ハプキタス株式会社
代表者名 和田 潤
所在地 〒612−8003 
京都府京都市伏見区桃山町西尾37 プレサンスレジェンド六地蔵402
URL https://hapquitous.jp/
メールアドレス wada@hapquitous.jp

登壇内容

タイトル 痛覚変調性疼痛(中枢性慢性疼痛)の疾患診断支援機器の開発・製造・販売事業
登壇日 2024.07.24
事業区分 医療・福祉
目的 資金調達 / 販路拡大 / 業務提携
キャッチフレーズ 人の痛みを可視化するデバイス“ Pain Compass”
「非侵襲的刺激提示デバイスを用いた疼痛診断支援システム」
事業概要 サーマルグリル錯覚技術を用いた慢性疼痛診断支援デバイスを開発します。スマホで簡単操作、リアルタイムで痛みを評価・クラウド保存。慢性的な痛みを抱えている方を対象に、生活の質向上を実現し、医療従事者による痛みの評価と効果的な治療計画を支援します。
新規性 ■サービスの概要
・「Pain Compass」診断支援システムは、ペルチェ素子を用いたサーマルグリル錯覚を利用して、痛覚変調性疼痛の診断を支援するデバイスです。
■新規性
・Pain Compassは、従来評価が難しかった痛覚変調性疼痛の疾患を、サーマルグリル錯覚を利用して可視化します。この技術により、温度差の錯覚による痛みの感じ方を正確に評価できるようになり、非侵襲的かつリアルタイムでの診断支援が可能です。これにより、医療従事者は患者の痛みの状態をより詳細に把握し、適切な治療を提供することができます
■差別化のポイント
1. 非侵襲性: Pain Compassは、ペルチェ素子を用いた温度刺激により非侵襲的に患者の痛みを評価するため、患者にストレスや不快感を与えず診断をサポートします。
2. 使いやすさ: スマートフォンやタブレットを用いたアプリケーションにより、医療従事者は特別な訓練を受けずに簡単に操作できます。
3. 即時性とデータ管理: 患者の痛みのデータをリアルタイムで収集・分析し、クラウドベースのデータベースに保存することで、診断プロセスを迅速化し、長期的な治療戦略に活用可能です。
4. 特許技術と消耗品: 独自のセンサー材質やチップを用いた特許保護技術により、消耗品のリピート購入を促進し、他社製品との互換性を排除することで競争優位性を確立しています。
5. 大学との連携: 東京大学や畿央大学との密接な連携により、研究成果を実用的な製品へと転換し、常に最前線のイノベーションを保証しています。